NG4


真面目な人であるほど、怠けている自分が許せないものです。


疲れ極限まで溜まって休日に昼過ぎまで爆睡してしまうと、


「せっかくの休日を無駄なにしてしまった・・・・」という絶望感で、


自己嫌悪に陥ってしまうことがよくありました。


その嫌悪感から、その日の午後も悶々としてしまうダブルパンチに陥ることも。


でも、起きられないほどぐっすり眠ってしまうのは、身体が悲嗚を上げているサイン。


あなたは、休まずに動き続けられるるサイボーグではありません。


「午前中にやるはずだった洗濯物ができなくなってしまった。


でも、そのおかげで自分の身休の悲鳴に気づけ、


ゆっくり寝て身休をいたわってあげられた」と考えるようにしましょう。


つづく


見ていただいてありがとうございます。


次回のレディの基本の心構えは


成功の鍵は、「鋼の精神」ではなく「スポンジカ」


をお届けいたします。